その2

はあ、少しね、変な感じなのよ、お腹もね。

でも頑張って書くわ。仕事もないしね。

えーと、とにかく病院へ行ったのよ。で、窓口であーだこーだ説明して、消化器科へ。

この頃、もう痛みも吐き気も全然なくて、ホントにどうして朝のあの時間だけ・・・?って不思議よ。

で、血液検査、尿検査とやったけども、多少の炎症反応が見られるのみで原因わからず。

CTまで撮ることになったわ。人生初よ。造影剤?だか入れるのに、色々説明受けて、私の場合

薬のアレルギーが元々あるのと、慢性的に夜中、咳喘息のような症状があるんだけど

もうどうにでもなれ!って心境で、さらさらっとサインしたわ。あの、のたうち回るような腹痛と吐き気に

比べたら、アナフィラキシーでもない限り、副作用ごときカモン!と思ったのよ。

で、「ちょっと長い針だから痛いけど我慢してね~。」と、50歳くらいのオバサン看護師が

手を握りながら言う。いいさ、針射すくらい。

って思ったけど、血管が出なくてさ、「よし!」とか言ってオバサンが射す。そして射しながら方向を

探るように針をグリグリするのよ!「いたたたた。」「痛いよね~すごく痛いよね~もうちょっと我慢ね~。」

グリグリグリグリ。「ダメだわ。違う腕出して。」

(え!オバサン頼むって!)と思ったけど黙ってて、腕を替えてからも「血管出ないね~」とか

言いながら場所を変えたり叩いたりこすったり。数分後、やっと点滴と腕が繋がった。

でCTとやらを撮りに移動。

長い針がひじの内側に刺さってるから、曲げると違和感あって気持ち悪いの~。

そしてベッドへ。「最初は写真撮るからそのまま腕あげて~」とか「イキヲスッテクダサイ」「トメテ」「ラクニシテ」

とか機械に指示されるままいたわ。そしていよいよ造影剤を入れます!気持ち悪くなったら言ってね!

と言われ、なにやら緑色に光る注射器みたいのがついた機械がウィーンってなって、「はい入りますよー。」

「・・・ハイ。」

あ・・・あれれ・・・「あ!きた!」「わかるでしょう~入ってくると熱くなるよね~」

「あれ?私、オシッコ漏らした?」「ハハハ~大丈夫よ~体中の色んな穴が熱くなるのよ~ぐふふ。」

オバサン看護師・・きも・・・

そしてその後、消化器科へ戻り、やっと診断がつきましたとさ。

腸炎だと。しかも「細・菌・性」。これ、結構凹む。え~不衛生な環境で何か食ったってことかい!みたいな。

ただ、私はアレルギー体質なのと生理前ってことで、免疫力が落ちてて普段何でもないのにたまたま今回

みたいな事もあるらしいんで、いつの何が原因かはわからないけど、ま、あまり神経質にならないでおこう

と思います。なった方がいいかしらね。

ちなみにほぼ同じ物を食べているであろう親びんが無事なのは、毎日日課でヤクルト飲んでるからかも。

乳酸菌は大事なんだね、やっぱり。


診断がついたことで、やっと薬もちゃんと処方してもらえたし、頓服も吐き気止めも出たし、安心だわ。

それに、今回色んな検査したおかげで、思いがけず自分の臓器が(腸以外)すこぶる健康だってことが

わかったのよ!素晴らしいわ!血液検査の数値だって、炎症起きてるから白血球が倍になってた以外

オール正常値だったのよ。ふふん。気持ちいいわ。


だけども、骨折といい、今回のことといい、もうね、老化が目に見えるように進んでるわ。

こわいわね~。もも~長生きしてね!なんて言ってないで、自分の体のメンテナンスももう少し

ちゃんとしないとダメだわね。ももが私の葬式出すような事だけはしたくないわ。

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